2000年代

2000年代

2000年(平成12年)2月『長期家族サポート制度「たんぽぽ」(共済制度)』発足
4月労働諸条件の改善/就業時刻の変更
6月契約保養所「泉郷」利用開始
9月弊組初の女性執行委員選出
11月海外駐在員労使視察
(インド・英国・イタリア/会社:柳田伸也氏 労組:小林昌昭氏)
2001年(平成13年)2月労働諸条件の改善/60歳定年退職後の継続雇用制
4月労働諸条件の改善/新人事制度導入、
半日有給休暇日数の拡大、シニアスタッフ制度導入
8月大阪支部を鈴鹿支部に統合
2002年(平成14年)1月機関紙『労報ひまわり』 発刊月の変更
(毎月発刊→隔月(奇数月)発刊)
4月労働諸条件の改善/新退職金制度導入
10月海外駐在員労使視察
(タイ・中国/会社:海田利明氏 労組:天野伸一氏)
2003年(平成15年)4月シニアスタッフ制度凍結
5月[鈴鹿新食堂オープン]
8月青年女性部一時休止
9月滋賀分会を四日市支部に統合
11月海外駐在員労使視察
(ルーマニア・ハンガリー・ポーランド・モロッコ/
会社:種村智之氏 労組:百合草弘明氏)
2004年(平成16年)4月[退職金制度「確定拠出年金」へ移行]
7月#58全電線定期大会にて
全電線中央執行委員就任(河北照治氏)
8月[「鳥羽研修センター」オープン]
2005年(平成17年)3月一時金要求方式「最低保障方式」から「平均方式」へ移行
4月[福利厚生制度カフェテリアプラン導入]
労組プライバシーポリシー策定
6月海外駐在員労使視察
(メキシコ・アメリカ/会社:米木正寿氏 労組:佐藤直行氏)
7月会社の福利厚生制度カフェテリアプランの導入に伴い、
契約保養所「泉郷」利用終了
2006年(平成18年)4月結城分会閉会・結城事務所を小山製造センターに移転
関東支部本部を茨城分会に移転
労働諸条件の改善/「定年退職後の継続雇用制度
(新シニアスタッフ制度)」導入
6月海外駐在員労使視察
(インド・ベトナム/会社:米木正寿氏 労組:太田朋希氏)
9月組合結成 60周年記念式典(四日市ザ・プラトンホテル)
11月労働諸条件の改善/海外出張旅費規程改定
2007年(平成19年)5月海外駐在員労使視察
(インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン)
希望者参加型セミナーをスタート
8月[住友電気工業(株)との株式交換により、
名古屋証券取引所上場廃止]住友電工の100%子会社へ
10月#制服アンケートを実施
(制服委員会を設置し女性用制服改善)
労働諸条件の改善/海外出張旅費規程改定
2008年(平成20年)3月連続有給休暇制度(Y休)の導入に向けて継続協議
4月〔次世代育成支援第二次行動計画がスタート〕
カフェテリアプラン利用促進に向けた取り組みスタート
カフェテリアプラン
(カスタマイズ施設料金の一律化と年間延泊数制限化)
5月労使による賃金専門委員会が発足
6月海外労使視察
(モロッコ、ルーマニア)
8月女性用制服を新制服へ切替
9月組合組織再編に伴う組織変更を実施
・副中央執行委員長の廃止
・中央書記次長の新設
・副支部長の廃止
・支部長を支部執行委員長に改称
・分会を地区ブロックに改称
・分会長を地区ブロック長に改称
2009年(平成21年)3月労働諸条件の改善/資格手当の廃止(08春闘妥結)
4月労働諸条件の改善/総合職賃金制度の改定、
新資格P-1新設(08春闘妥結)
労働諸条件の改善/裁判員休暇制度の新設
5月経費削減施策で、会社より
「国内出張旅費日当の緊急避難的な減額」の申し入れ
7月経費削減施策「カスタマイズ施設への期間限定的な
補助金停止(カフェテリアプラン)」
前払い退職金規程の改定
2008年後半からの全世界規模の景気後退、および
新型インフルエンザの流行に伴い、海外駐在員労使視察を中止
10月「たんぽぽ」制度の改定(「医療保障プラス」新設)